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【新作登場】独立時計師・浅岡肇氏のこだわりを凝縮した「CHRONO TOKYO」 CLASSIC

BRAND NAME:CHRONO TOKYO

PRICE:¥240,000+税

独立時計師・浅岡肇さんがデザイン・設計する機械式腕時計「CHRONO TOKYO」(クロノトウキョウ)から、新ライン「CLASSIC」が登場します。

【新作登場】独立時計師・浅岡肇氏のこだわりを凝縮した「CHRONO TOKYO」 CLASSIC

左:ref.CT003Q(スティールグレー) 
右:ref.CT003P(ブロンズ) 
¥240,000+税(生産数:各色100点)
●機械式自動巻(Cal.MIYOTA 90S5)
24石、28,800振動/時、パワーリザーブ40時間
●3気圧防水 ●外径37mm.
●316Lステンレススティールケース
●クロコダイルレザーバンド

第1回目発売分の販売方法について
12月14日(土)TiCTAC update渋谷パルコ店にて初回入荷分を販売いたします。事前にEメールにてお申込みいただいた方(先着順)への販売とさせていただきます。
(当日14時~16時の間、浅岡肇氏の来店を予定しております。)


《お申し込み条件》
●12月14日(土)に渋谷パルコ店にご来店いただける方に限ります。
●お一人様各色1点のみの販売とさせていだたきます。
●お申し込み先着順とさせていただきます。(予定数を超えた場合はこのページでご案内します。)
●お申込みされたご本人様のみが対象となります。(代理の方への販売はいたしません。)
 


《申し込み方法》 
お名前・ご住所・ご連絡先電話番号・ご希望のカラー名を記載の上、Eメールで下記のアドレスまでお送りください。
 tictac-press@neuve-a.com
※メールの件名を「CHRONO TOKYO CLASSIC 12月14日(土)販売分購入希望」としてください。

《申し込み締切》2019年12月10日(火)当日中メール受信まで有効
※販売予定数を超えた場合はその時点で締め切りとさせていただきます。
※先着のお客様には12月11日(水)迄にEメールにてご案内いたします。



2回目以降販売分の販売方法については、決定次第ご案内いたします。(2020年1月下旬以降の予定です。)


 


独立時計師とは?歯車や振り子などの部品をはじめ、時計をゼロから作り上げる作家。世界にはそんな独立時計師が十数名ほどいますが、浅岡肇さんはその中でも、今最も注目されている一人です。


独立時計師 浅岡肇 プロフィール

【新作登場】独立時計師・浅岡肇氏のこだわりを凝縮した「CHRONO TOKYO」 CLASSIC

1965年生まれ。1990年東京芸術大学デザイン科卒業。その後フリーランス工業デザイナー。2011年より日本初の独立時計師として活動を開始。2013年よりバーゼルワールド(スイス)に毎年出展。2017年世界巡回展「Watchmakers:The Masters of Art Horology」に参加。顧客は世界のハイエンドマニアであり、その正統的な時計づくりが高く評価されている。AHCI(アカデミー独立時計師協会)会員。

浅岡肇さんとTiCTACの出会いは今から20年以上前。50年代スタイルの家具を製造販売するインテリアショップ「MODANICA」と制作した腕時計のデザインを、当時新進気鋭のデザイナーであった浅岡さんに依頼したことに端を発します。今見ても新鮮な「MODANICA」は、浅岡さんが初めてデザインした時計でした。
>>>参考記事:手作りとハイテクの融合から生まれる「理想の機械式時計」/現代の独立時計師、浅岡肇(VISIONARY)

【新作登場】独立時計師・浅岡肇氏のこだわりを凝縮した「CHRONO TOKYO」 CLASSIC

「CHRONO TOKYO」は機械式時計の入門機として、また、浅岡さんご自身が日常使用する時計として作られたもの。発想から3年以上かかって完成したこの時計へのこだわりや完成までの経緯は、第1弾、第2弾モデル(いずれも完売)の記事をご覧ください。


>>>第1弾(2018年10月発売)
>>>第2弾(2019年6月発売)
今回、渋谷PARCOの新生オープンを記念してオーダーした「CLASSIC」シリーズについて浅岡さんに伺いました。
 


Q.CHRONO TOKYO CLASSIC発売の経緯は?
A.元々このデザインは、CHRONO TOKYO の初期のアイディアとして在ったものですが、コスト的な理由で現実化を見送ったという経緯がありました。CHRONO TOKYO シリーズはおかげ様で大変ご好評をいただいています。その手ごたえから、少し定価を上げても、このデザインを現実化するべきではないか?と思っていた矢先に、渋谷PARCOのリニューアルに合わせた製品企画のお話をいただいたので、それは、渡りに船という状況になったわけです。渋谷PARCOは、私ぐらいの年代の人間には、ある種「聖地(笑)」のような感覚があり、80年代、私が学生だったころなど、刺激的な企画を数多くやっていました。実際、そういった当時の体験が、今の自分の形成にも影響しているので、この製品企画をいただいたことは大変誇らしく思いました。また、このデザインが日の目をみたことを、大変うれしく思っています。

Q.仕様の詳細について聞かせてください。
CHRONO TOKYO CLASSICは2トーン仕上げの文字盤が特徴になっています。時計の文字盤の表面仕上げは平滑さが求められるので、2トーンに塗り分けるというのはなかなかハードルの高いものになります。そこで、文字盤メーカーと入念に打ち合わせをして、メッキと塗装の組み合わせによって私のイメージどおりの仕上げを得ることが出来ました。今回、ベースを2トーンにしたために、プリントの色も2色になっています。結果的に大変高価な文字盤になってしまいました。

Q.ベルトについてはいかがですか?


今までカーフ製のベルトであったのをクロコダイルに変更しました。従来のカーフ製ベルトは、最終的にコストのしわ寄せがいってしまった部分で、ほとんどオマケに近いような存在でしたが、このクロコダイルベルトは、CHRONO TOKYO CLASSICのイメージに合うように誂えたもので、薄手でありながら、わずかに芯地を入れ、時計本体の品質感にふさわしいものになったと自負しています。裏地には汗に強い素材を使い、実用性にも配慮しました。

Q.出来上がってみての感想は?


今回、自分的に、製造コストの箍(たが)が、完全に外れているので、思い残すことが無いレベルのものが出来上がりました。そのぶん、定価も上がっていますが、それによって売れ行きがどうだとか、全く気にしていません(笑)。今は、この時計がこの世に存在しているだけで、大変満足です。

  • Category:OTHER
  • Date:02.12.2019