【調布パルコ店】腕時計のオーバーホールってなに??
チックタック調布パルコ店のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は腕時計のメンテナンス、オーバーホールのご案内です。
オーバーホール(分解掃除)って、なんか聞いたことあるけどイマイチよくわかんないなという方に是非。
お気に入りのたいせつな時計、電池交換してもなんかチョット調子わるいな。
電池式の時計の中、いろんな細かい部品で精密に作られているんです。
お気に入りのたいせつな時計、電池交換してもなんかチョット調子わるいな。
というときは、原因は電池切れではなくて時計内部機械の体調不良の可能性があります。
電池式の時計の中、いろんな細かい部品で精密に作られているんです。
機械が体調不良を起こしているときは、オーバーホールが必要です。
《オーバーホール》
時計をパーツごとに分解して、専用の機械を使い古い油や汚れを洗浄し、新しい油を注しながら組立てる修理のことです。
車でいう車検のようなもので、正確な精度を保つためのメンテナンスです。
時計の中に塗られている油は経年と共に劣化し、歯車の動きが悪くなります。
これが時計の不調の原因。関節がミシミシして痛くて動けない感じ。
油が切れたまま動かして続けると、パーツ同士が乾いて擦れてしまい部品が摩耗してしまうので、定期的にメンテナンスに出すことが良いとされています。
《メンテナンスの頃合い》
車も乗る頻度が高くなくても車検があるように、時計も日頃つかっていなかったとしても、精密機械なので内部は経年劣化していきます。
◆機械式: 3〜5年に1度
◆クォーツ(電池式): 5〜7年に1度
時計メーカーさんは大体このあたりを推奨としているので、不調が出る前に定期メンテナンスで出される方も多くいらっしゃいます。



そしてぜんまいの力を動力に歯車をコントロールして動く機械式時計はクォーツよりも少し繊細。
ご覧の通り、なにやら部品が複雑に組み合わさっています。
もし永く使っていてチョット調子悪いかな?と思ったら是非オーバーホールをご相談ください。
《概算オーバーオール料金》
ブランドやモデルによって価格は大きく異なりますが、こちらを目安にご検討ください。


「ゼンマイを巻いても動かない・時間が狂う」「落としたり、ぶつけたりなど強い衝撃が加わった」「水が入ってしまった」など不調がでてお困りの場合は急患です。
オーバーホールと一緒に回路やゼンマイなどのパーツ交換の別途お見積りもご案内させていただきます。
バラバラに分解してまた組立てる作業ですので、オーバーホールのお仕上がりは概ね3〜4週間程度になります。

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