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腕時計に思いをのせて。大切な人へ腕時計を送るリアルストーリーズ

Episode06 息子 → 母へ

腕時計に思いをのせて。大切な人へ腕時計を送るリアルストーリーズ Episode06 息子 → 母へ
山道翔平(やまじしょうへい)さんの地元は、埼玉県の狭山市。ずっとこの街で育って、昨年の春に4年間お付き合いした彼女と結婚。それを機に今は埼玉県の所沢市で新しい生活をスタートさせました。本日のロケ地は、子供の頃から慣れ親しんだ稲荷山公園です。
息子 → 母へ

「母親に自分のことをちゃんと話すようになったのは、結婚してからですね。今は母親と2人で買い物にいくのも率直に楽しい時間です。実家を出て2人暮らしを始めてみると家事の分担とか、小さなことからもう大変で(笑)。今まで母がしてくれていたことの有り難さを感じますね」

親の有り難みは、大人になってしみじみ感じるもの。そんな翔平さんのことをお母さまの茂子(しげこ)さんは、やさしい目線で語ってくれます。

息子 → 母へ

「お兄ちゃんの後ろについていくタイプで、外に出て遊ぶ子でした。それとゲームがすごく大好きで、私がそういうのをずっとやっているのが許せなくて。でも子供って賢くて、外に出ても小さなゲーム機を持っていくんですよ。『ベンチに座ってやっていたわよ』って、近所の奥さんから教えてもらったりして」

翔平さんが子供の頃から夢中になっていたもうひとつのこと。それはサッカーだそうです。

息子 → 母へ

「小学校から少年団に入って、高校も3年間ずっとです。子供が好きなので、大学では浦和レッズのキッズのスクールで教える活動をしていました。小学生とコミュニケーションをするのにゲームの話は結構しましたね。世代は違ってもついていける位にゲームをやっていましたから(笑)」

サッカーだけでなくゲームも半端なく詳しいコーチとなれば、キッズも心を開いてくれたことでしょう。ところで山道家の食卓では家族に人気の定番メニューがあるとか?

息子 → 母へ

「小学生の頃から好きなのは、トマトのスープって呼んでいたものです。ミネストローネ風で大豆と小さくカットしたジャガイモが入っています。今も鍋ごと新居に持って帰ってしまうほど好きです(笑)」

なんとも洒落たおふくろの味がうらやましい。このスープのレシピやカルボナーラの上手な作り方などを、茂子さんは和気あいあいとお嫁さんに伝授しているとか。こうして山道家の味は受け継がれていくんですね。

息子 → 母へ

「お料理も家事も、一生懸命やってくれています。息子が2人で女の子がいなかったからすごく可愛くて。勝手に洋服とか買ってあげたりもするんです(笑)」

「母はいつも明るく笑って、自分のやりたいことを応援してくれました。今まで照れくさくて面と向かって『ありがとう』と言えたことがなかったけれど、腕時計と一緒に伝えたいと思いました。」

TiCTAC レイクタウン店スタッフ、山道翔平。
いつまでもおしゃれでいてほしい母に、
ポール・スミスのメッシュブレスタイプを選びました。

翔平さんが贈った腕時計はコチラ >

息子 → 母へ

腕時計は、時を刻むアイテム。
大切な人と過ごした時間や、これから過ごす時間への想いが込められるもの。
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